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一級建築士試験
合格設計メルマガ
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おはようございます。
一級建築士・酒井利美です。
今日から、日刊メルマガを始めます。
このメルマガでは、一級建築士試験に出てくる
重要キーワードを一つずつ取り上げていきます。
長い文章ではありません。
読むのは1~2分ほどです。
しかし、毎日少しずつ読んでいくことで、
知識は確実に積み上がっていきます。
試験勉強は、一度に大きく進めるものではありません。
止まらずに積み重ねていくことが大切です。
このメルマガが、毎日の勉強のリズム作りになれば嬉しく思います。
さて、今日のキーワードです。
【延焼のおそれのある部分】
これは法規や計画の問題でよく出てくる言葉です。
火災が発生したとき、
隣の建物へ火が燃え広がる可能性がある部分を
「延焼のおそれのある部分」といいます。
基準になる線は次の3つです。
・隣地境界線
・道路中心線
・同一敷地内の他の建物
この範囲にある開口部には、
火の燃え広がりを防ぐため
防火設備を設ける必要があります。
試験では
延焼のおそれ
↓
開口部
↓
防火設備
この流れで理解しておくと整理しやすくなります。
それでは、今日の1問です。
【今日の1問】
延焼のおそれのある部分に設ける開口部には
防火設備を設けなければならない。
○か×か?
↓
【答え】
○
延焼のおそれのある部分にある開口部には
防火設備が必要になります。
今日は1問で十分です。
知識は、思い出すことで定着します。
それでは、また明日のメルマガでお会いしましょう。
発行者:一級建築士 酒井利美
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合格は努力量ではなく、設計で決まります。
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